このページは、淡路島(兵庫県南あわじ市倭文土井)で行われたイベント ”第三回 収穫祭 「よりあい」” の
テーマ作品を載せております。 イベント概要のページは こちら
お名前は50音順に並んでいます。
コメントは、皆さんが展示作品に添えてくださったものです。
写真: 野口賢一郎、松本ゆき(あひろ屋)
*写真下は、作品名や その写真の撮影者です。(n→野口、m→松本)
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あしだみゆき さん
モチーフ・・・鉄線唐草
『菊--- 土の中から育てた野菜をスクイアゲル 井戸の中から水をスクイアゲル
2つの手が重なり合うような助け合うような つつみこまれる手のまるみ、
やわらかみを水盤として表現しました。そして、鉄線唐草の蔓の結びつき、
しなやかな様で固くしっかりとしたイメージを重ねてみました。
合--- 食事をとるとき、{いただきます}の合掌ではじまり、{ごちそうさま}の合掌でおえる。
食べ物をつくる手、感謝を表す手、その手のぬくもりと やわらかさを形にできたらと思いました。』
  
左から: (n)、”菊”(n)、”合”(n)
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宇田賀織絵 さん
モチーフ・・・群雨、海月
『陶製のボトルを あひろ屋さんのてぬぐいで包みました。冷たいドリンクや、温かい飲み物を。』   
左から: "Water bottle & Cup"(m)、(n)、(n)
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大井寛史 さん
モチーフ・・・南天
『手ぬぐいに包んでお弁当を持って行こう!』
 
左上: ”南天お弁当箱”(n)、右上:(n)、左下:(m)
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小川結希子 さん (創作陶芸へちかみ) モチーフ・・・延段
『この空間に一輪を添えたいと思い作りました』  

左上: ”ちょっと一輪、”(m) 右上:(m)、左下:”ちょっと一輪、”(n)
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片山直哉 さん・片山実里 さん モチーフ・・・直哉さん/海月、実里さん/六花
『水の中で光の方向へ進む泡のように、幻想的で儚い物をイメージして形にし、閉じ込めた。』片山直哉
『海や森が美しいのは嘘がないから。枝は伸びたい方に伸び、曲がりたい方に曲がり、そして静かに私達を見ている。』片山実里
 
  
上段左:(m)、上段右:(m)、中段左から(n)、(n)、(m)、下段:(n)
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川崎忠之 さん (鬼忠 鬼板師)
モチーフ・・・牡丹
『最近、夜な夜なMac相手にチェスなんぞやっております。やっと駒の動きがわかってきましたが、
1回も勝つ事ができません。ぜひ勝ちたいのでだれか勝つ方法を教えてください。
このチェスで対戦しませんか。(指導込みでお願いします。)』
  
左から: ”鬼チェス”(n)、(n)、(m)
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北本奈巳 さん モチーフ・・・鉄瓶、風知草
『風知草--- あひろ屋さんの作品で一番初めにヒトメボレした模様。風を知る草。その名のごとく優しい風でも
ゆらりとたなびきそうなデザイン。線は流れていてそうで、実はとてもゆっくりと少しずつ描かれたのではないかな?と
途中で思うようになりました。(ディック・ブルーナが、点をゆっくりゆっくり重ねて うさこちゃんを描いているような。)
実際の風知草を調べてみると、もっと密集してて四方八方に伸び、その葉は指がすぱっときれそう。想像の印象と
ちょっと違ったので 筆の運び方をどうするか悩みましたが受けた気持ちのとおり、ゆっくりと筆を運ぶように意識し、
器は繊細さがでてほしかったので ワイングラスを選びました。前菜やデザートを入れても良いと思います。
葉の表は骨描き(輪郭ふちどり)、葉の裏は墨はじきという輪郭線がでないような方法をとっています。』
『鉄瓶--- この鉄瓶たち、きちっと並んでるんだけど実は隣同士で話し合ったり、伝言ゲームをしてそうな、
ひょうひょうとした性格に思えた。でも存在感はたっぷり!
なので、個々のちいさな器というよりは盛り皿がいいかな、いっそのこと手ぬぐいの器版にしたらどうやろ?ということで
角皿、手ぬぐいの白で磁器、鉄黒くなる絵の具を選びました。レイアウトは崩さないように、手ぬぐいから型をとり、色をのせました。
お向かいからでも 右にならえをしてほしかったので、天地を逆にしています。』
  
左から: ”鉄瓶”(m)、”風知草”(m)、”風知草”(n)
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黒川正樹 さん
モチーフ・・・花筏
『手ぬぐい上の花びらが、対面する人を やさしくゆったりとつないでいるもののように感じたので、
アロマポット(茶香炉)として香りを感じながら まったりとお茶ができるようつくりました。』  
左上: ”花筏茶宴セット”(m)、右上:”カップ&ソーサー”(n)、左下:”花筏茶宴セット”(n)
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仲岡信人 さん モチーフ・・・風知草、槍梅
『風知草--- かざり気のない風知草のように、』

”風知草灰釉大鉢”(m)
『槍梅--- 家族が集まった時のお供に、生活を楽しむアイテムになるように、』
 
左から: ”槍梅志野おぼん皿、組皿、酒器”(m)、”槍梅志野酒器”(n)
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西村昌晃 さん (樂久登窯) http://rakutogama.com/
モチーフ・・・折紙
『四個の台形の陶箱を並び替えていくことによって、様々な折紙の模様を連想していただけると嬉しいです。
また、何パターンもの配列が可能な重箱になっていますので、円、正方形、長方形どの様なテーブルにも
似合うコーディネートを楽しんで頂けると思います。
四個ある陶箱を三段で使って頂き、一つは花器としてお使いいただくのも面白いかと思います。』   
左から: ”台形二重陶箱”(n)、”台形四重陶箱”(n)、”台形四重陶箱”(m)
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廣政毅 さん モチーフ・・・赤い糸、群雨
『赤い糸--- 黒と白の対比と手ぬぐいにはしる赤い糸と それを巻き取り、つなぐ糸巻きに道具を仕立てました。
招いた人と人をつなぐ糸になればと思います。』
 
左から: ”皆具”(m)、(n)
『群雨--- 雨降る小川に流れる誰かが浮かべた笹船、河端に咲く清楚可憐な野花。秋の移ろいを思い描き製作いたしました。』

”笹船”(n)
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福田藍 さん (楽土窯ai) http://ai-rakudo.cocolog-nifty.com/
モチーフ・・・海月、みつ豆
『”海月 - 魅惑の深海パーティー”
海の青さが私は好きです。船の形、砂浜の白、海の青をイメージしました。魅惑の深海パーティーへようこそ。』
 
左から: ”魅惑の深海パーティー”(m)、(n)
『”みつ豆 - 夢の中”
みつ豆を食べたら、しあわせな気分になります。そしたら、しあわせな夢がみれます。』
 ”夢の中”(n)
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古田恵介 さん (field) http://homepage.mac.com/keisuke.f/
モチーフ・・・源氏香図
『南あわじ市津井に今年 事務所を移し、淡路瓦を用いた第1作目の商品、源氏香箱、
箱の蓋に瓦を使い、淡路瓦のいぶし2色と瓦屋根につかわれている釉薬を2種類 作成。
用途はちょっとした飾り小物入れ。今後は新しい釉薬を開発し、色展開をしていく予定。
津井に事務所を移した事、あひろ屋さんの手ぬぐいをモチーフに作品を作成することを企画した事、
鬼板師さん(鬼忠さん)と事務所を共にする事になった事、これらすべてが作品へと通じています。』
  
左から: ”源氏香箱”(m)、(m)、(n)
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前田幸一 さん モチーフ・・・六花
『暦の上では十一月初旬に秋が終わり、冬に入ります。農家の囲炉裏もこの頃からつかわれ、
お茶の世界の炉開きも この時期にあたりますが、そんな事はさておき、気の知れた友達と
抹茶など点ててみては?
ゆったりとした時間をお過ごしください。』
 

左上: ”茶碗”(m)、右上:(n)、左下:(n)
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松岡沙織 さん
モチーフ・・・簾
『夏の色、緑、土、風、におい、自然からなるさまざまな色、心に響く〈簾〉手ぬぐいと音と共に。』   
左から: ”色づく”(n)、(n)、(n)
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山下絵里 さん (織り工房いついろ) モチーフ・・・花鳥
『花、鳥、空(着尺)、大地(帯)』  

左上:(m)、右上:(m)、左下:(n)
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